税理士乗り換え体験談、僕が税理士を変更した理由と法人化1年目にかかる費用

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約1年前、僕は個人事業主から法人成りをしました。

その際、税理士紹介サイトを使って税理士と面談し、顧問税理士を決めたことはすでに当ブログに書いた通りです。

税理士紹介サイトを4社使って7人の税理士と面談した感想と節税対策(2014年12月4日)

約1年がたったので、法人化後の税理士とのことや、法人1年目にかかった費用について書いてみたいと思います。

「これからアフィリエイトで法人化する人」や「今の税理士に満足していない人」の参考になればうれしいです。

最初の税理士は3週間で乗り換え・・・

実は、最初に顧問契約した税理士事務所は1か月もしないうち、3週間ほどでサクッと変更しました。

理由はいくつかあります。

まず、僕の担当になったのが新人君みたいな人で、全く頼りにならなかったからです。

電話で質問しても「社長に確認して、折り返し電話します。」という返事ばかりでした・・・。スピード感なし・・・。

社長自身も、面談の時よりも頼りない感じで、初期の段階から「この税理士事務所はあまり頼りにならないな・・・選択ミスったな・・・」と思っていました。

ある日、会社設立に関する書類一式が送られてきたのですが、その書類の中にあるべき印鑑証明書が入っていませんでした。

僕の記憶だと、法人口座開設に印鑑証明書が必要だったか何かで、僕はすぐに「印鑑証明書が送ってもらった書類一式に入ってないんだけど・・・」と社長に電話しました。

すると、「うちの◯◯(僕の担当者)が入れ忘れてしまったようです・・・。急いでいるなら、法務局で取れますよ。」との返事・・・。

僕は「なんでそっちの単純ミスで入れ忘れたのに、僕が法務局まで取りに行かなくてはいけないの?」と思い、軽くプチっとキレました・・・。

正直、そんな面倒なことに時間を奪われたくありません。なんのために、税理士を雇ったのかも分かりません。。

その後すぐに電話をかけ直し、「入れ忘れた印鑑証明書を速達で送って下さい」と社長に伝え、すぐに「ビスカス」に電話して、「色々とありまして、先日面談をした◯◯税理士事務所に税理士業務をお願いしたい」と伝えました。

つまり、この時点で税理士事務所を変更することを決めたワケです。

最初から頼りにならない税理士事務所でしたが、印鑑証明書の入れ忘れの件がダメ押しとなりました。

人間だから誰でもミスはします。でも、ミスをしたら謝罪したり、その後のフォローをしっかりすべきです。でも、この税理士事務所はそれがありませんでした。。開き直っている印象すらありました・・・。

「ミスをした後の態度が人としてダメだ」と思ったので、もう関わり合いたくないと思ったのが正直なところです。

この時点では、すでに会社設立も終わっており、会社設立費用202,000円(実費)も支払い済みです。

最初の打ち合わせ時には、アフィリエイトというビジネスについて、たとえば発生報酬と確定報酬の違い、経費についてなども全て説明済みでした。

「この時点で税理士事務所を変更するのは、かなり面倒だな・・・」とも思ったのですが、それ以上に「ちょっとここには任せられないな・・・今後もお付き合いをするのはイヤだな・・・将来的なことを考えたら、多少面倒でも今変更する方が利口だな。」と思ったので、サクッと変更することにしました。

ビスカスに電話して、その2日後には新たに契約する税理士事務所に訪問し、契約手続きや今後のスケジュールを詰め、僕の担当となる税理士とも顔合わせしました。

新しい税理士は第一印象から仕事ができる感じで、実際、1年たった今となっては、「あの時、思い切って、税理士を変更してよかった!」と心から思っています。

あの時、面倒がって乗り換えていなかったら、今頃、ストレスが爆発していたかもしれません・・・笑

ぶっちゃけ、「同じ税理士でもここまで違うのか・・・」と思いましたね。

僕は年4回(3か月に1回)打ち合わせするコースなのですが、月額顧問料は最初の税理士事務所が3万円、新しく契約した税理士事務所が2万円だったので、月額顧問料という意味でも乗り換えてよかったです。年間12万円も節約できていますからね。

会社を設立して1年、2社の税理士事務所とお付き合いして思ったことは、「ダメな税理士はサクッと損切りして、乗り換えた方がいい」ということですね。

結局、税理士選びって、面談した社長の印象じゃないんですよね。担当者次第みたいなところがあります。

どんなにその会社が素晴らしい税理士事務所でも、担当者がイマイチだと全く頼りになりません。。

そういう意味では、アタリハズレがある業界なので、ハズレに当たってしまった場合は、アタリを求めてサクッと変更した方が利口だと思います。

1つの税理士事務所にこだわる必要性もありませんし、優秀な人と一緒に仕事をした方が、その後の成長にもつながります。

お金を払ってまでダメな人と付き合うなんてバカらしいので、より良い人と出会うために乗り換えた方が合理的です。

以上が、僕が税理士を変更した理由ですが、次の税理士を探すにあたり、頼りになるのが税理士紹介サイトの「ビスカス」です。

その理由を今から説明します。

税理士紹介サイト「ビスカス」は他の税理士紹介サイトよりもアタリが多い理由

僕は税理士紹介サイトを4社使い、7人の税理士と面談しました。

そして、2人まで絞り、「どっちにしようかな〜」と悩みました。

で、結局、面談で2時間45分も話し込んだ税理士にお願いすることにしました。

なんとなく、初対面で2時間45分も話し込んだことで、相性がいいのかなぁ〜と思ってしまったんですよね。もしかしたら、親近感のようなものが湧いてしまったのかもしれません。

でも、それは相手の戦略だったのかもしれません。その税理士の中で、「面談時間が長い人ほど契約率がいい」という経験上のデータがあったのかもしれません。

2人のうち、もう一方の税理士はビスカスで紹介してもらった2つの税理士事務所のうちの1つです。

ビスカスの場合、コーディネーターと呼ばれる人が面談に来て、「僕」「税理士事務所の社長」「ビスカスのコーディネーター」の3人で面談をします。

そして、コーディネーターが司会進行役みたいな感じで仕切ってくれるので、面談は1時間くらいで終わります。

ビスカス以外の税理士紹介サイトの場合は、「僕」「税理士事務所の社長」の二人っきりで面談をします。

2時間45分も話し込んだ税理士も、最初はビスカスに登録していたそうです。

でも、顧問先紹介の話がほとんど来なかったので、別の税理士紹介サイトに登録したそうです。

税理士紹介サイトには2つのパターンがあります。

  1. 問い合わせ内容が登録税理士全員に届き、面談を希望する税理士が手を挙げる。(税理士自身が選ぶ)
  2. 税理士紹介サイトが選んだ税理士のみに問い合わせ内容の連絡がいく。(税理士紹介サイトが選ぶ)

おそらく、ビスカスは後者のパターンなんだと思います。

ビスカスのような税理士紹介サイトの場合、クロージング率が悪い税理士を紹介しても儲からないので、クロージング率が高い税理士に優先的に問い合わせ内容を連絡するようにしているのでしょう。

だから、連絡が来る税理士にはたくさん連絡が来ますし、連絡が来ない税理士には全く連絡がいかないという・・・けっこう、シビアな世界なんでしょうね。

ただ、このような背景を考慮すると、ビスカスで紹介してもらえる税理士はアタリが多い確率が高いということになります。

なぜなら、過去にクロージング率が高い税理士(優秀な税理士事務所)を優先的に紹介してもらえるからです。

アタリハズレが多い税理士業界ですが、ビスカスで紹介してもらうことによって、アタリの確率を上げることができるということです。

税理士紹介サイトを使う時、面談した社長だけで判断するのではなく、担当者で選ぶべき

税理士紹介サイトを使う時、1つだけ注意した方が良い点があります。

それは、面談した税理士事務所の社長の印象だけで決めない方がいいという点です。

結局、面談は社長がやって、その後の実務は担当者がやるので、大切なのはどんな担当者が付くかです。

僕のように、20代中盤のゆとり世代の社会人経験なしの新人君みたいな人が担当者になってしまうと、全く理想とは違う感じになってしまいます。。。汗

でも、面談の段階では、担当者と面談はできません。だから、面談に来た社長に尋ねるしかありません。

僕に足りなかったのは、この点です。

まず、社長自身が実務をすることはありません。

税理士紹介の場合、社長はどちらかと言うと、営業マン的な役割のようです。実務はその下で働く税理士が行うのが一般的なようです。

僕も今契約している税理士事務所の社長とは、面談時と契約時の2回しか会ったことはありません。

その後の打ち合わせやメール・電話での連絡は担当者だけと行っています。

今の僕なら、面談時に次のようなことをリクエストすると思います。

  • 担当者には新人君は付けないで。
  • 税理士として5年以上経験のある人を担当者にして。
  • 税理士以外の社会人経験がある人なら、さらにベター。(税理士しかやったことがない人よりも視野が広く、一般常識がしっかりある人が多いような気がするので。)
  • 親が税理士だから自分も税理士になったという人は付けないで。(あまちゃんが多い気がするので。。1社目で僕の担当になった新人君はこのパターン。)

親類や友達の紹介で税理士は選ばない方がいいと思う

中には、親類に税理士がいたり、友達に紹介してもらった税理士に業務をお願いしている人もいると思います。

でも、僕だったらその選択肢は選ばないですね。。

なぜなら、言いたいことが言えなくなるからです。

あと、仕事内容がイマイチだった時に変更しずらいですし。。

税理士には、収入と支出について全て把握されます。

法人通帳だけでなく、最初は個人の通帳の1年分くらいを見られます。

個人時代のお金の出入りを見られるって、すごくプライベートなことを見られるのと同義だと思います。

なので、税理士は自分の目で選ぶべきというのが僕の考えです。

自分で数人の税理士に会って、その中からベストだと思われる人を選ぶべきです。

面談とか面倒かもしれませんが、そこをサボってしまうと、後々苦労が増える原因にもなりかねません。

最初に苦労をして、後にラクをする。これがテッパンだと思います。

アフィリエイトのことを知らない税理士でも問題なし

クライアントにアフィリエイターがいなくて、アフィリエイトのことを全く知らない税理士でも問題ありません。

実際、僕がいま顧問契約をしている税理士さんは、アフィリエイトのことを知りませんでしたし、僕が初めてのアフィリエイターとしてのクライアントです。

優秀な税理士だったら、ちょっと説明すればすぐにアフィリエイトというビジネスの特徴を理解してくれます。

「アフィリエイターのことを知っている税理士の方がいい」というのは、単なる税理士のポジショントークだと思います。(もしくは、そういった税理士と業務提携しているアフィリエイターやアフィリエイト塾のポジショントーク。)

アフィリエイトが他のビジネスと違うところは、「発生報酬」と「確定報酬」の2種類の報酬が管理画面に存在しているところです。

ただし、どんなに発生しても確定されなければ入金されないので、アフィリエイトでは「確定報酬」を入金と考えます。

税理士とのやり取り

僕の場合の税理士とのやり取りを紹介します。

僕は3ヶ月毎に以下の書類を税理士に郵送し、2週間後くらいに打ち合わせをします。

  • ASPの管理画面で確定報酬が見られるページのプリントアウト
  • 法人口座通帳のプリントアウト
  • 法人クレジットカードの明細
  • 領収書(月ごとに封筒を分類)
  • その他、送っておいた方が良さそうな書類など

毎月郵送するのは面倒なので、3ヶ月毎にしてもらっています。(打ち合わせも3ヶ月に1回なので)

確定報酬は全て確定されるのにそれなりの時間がかかるため、僕の場合は1〜3月分を5月頭、4〜6月分を8月頭、7〜9月分を11月頭に郵送して、打ち合わせを5月中旬、8月中旬、11月中旬にやるって感じでした。

ただ、決算月が含まれる場合はもっと早めの展開になると思われます。たとえば、決算月が12月なら1月末には全書類を郵送するみたいな。

というのも、法人に関する税金(法人税・法人住民税・法人事業税)は決算月から2ヶ月以内に支払う必要があるからです。

12月が決算なら2月末までに法人に関する税金を支払う必要があるので、そのぶん税理士に送る書類の郵送も早くしないといけないということですね。

法人化1年目にかかる費用

法人化1年目にかかった費用についてもまとめてみたいと思います。

まず、会社設立には202,000円かかります。

内訳は以下の通りです。

  • 公証役場 定款認証代:52,000円
  • 法務局 登記印紙代:150,000円

これが実費です。

この実費に税理士の作業料がプラスされる場合もありますが、税理士事務所の中には、顧問契約してくれるなら実費(202,000円)のみでやってくれるところもあります。

僕の場合は、このパターンで202,000円のみでした。

税理士事務所としては、会社設立は最初に1回だけですが、顧問契約はその後ずーと入ってくる収入なので、顧問契約をとれるなら会社設立はタダでもやってもOKと考えているところもあります。

つまり、毎月定期的に入ってくる顧問契約料金が一番重要ということですね。安定収入ですからね。

#

会社を設立する時に、法人印が必要になります。

なので、法人印も作る必要があります。

僕は「いいはんこやどっとこむ」で法人印を作りました。

僕は特に素材とか気にしませんし、縁起とかもあまり信じません。信じるのは己の努力のみなので、2,980円の安いので済ませました。

送料が525円だったので、合計で3,505円でした。

いいはんこやどっとこむ」は安い割には質がいいですし、サイトの使い勝手や配送の素早さも素晴らしいのでオススメです。

僕は法人印だけなく、個人で使う実印と銀行印と印鑑ケースもここで買い直しました。

#

税理士の毎月の顧問契約料もかかります。

顧問契約料は「打ち合わせの回数」と「記帳あり・なし」によって金額が変わってきます。

毎月打ち合わせをするような場合は高くなりますし、僕のように年4回(3か月に1回)だけ打ち合わせすればOKという場合は安くなります。

「記帳あり・なし」は、記帳あり(領収書を郵送して税理士が記帳する)の場合はプラス5000円というのが一般的な印象です。

僕の場合は、1社目の税理士事務所は「年4回打ち合わせ・記帳あり」で月3万円(税抜)。

2社目(いま契約している税理士事務所)は「年4回打ち合わせ・記帳あり」で月2万円(税抜)。

なので、年間では24万円+税金ということになります。

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年に1回、最後に決算があります。

僕が顧問契約している税理士事務所の決算料金は15万円(税抜)です。

毎月の顧問契約料の5か月分という税理士事務所も多いですね。(顧問契約料が3万円だったら15万円)

#

ここまでの僕の場合の「法人化1年目の費用」をまとめます。

  • 会社設立費用:202,000円(実費) ※税込
  • 法人印:3,505円 ※税込
  • 税理士の顧問契約料:24万円(月2万円) ※税抜
  • 税理士の決算料金:15万円 ※税抜

合計で595,505円です。プラス消費税も入るので、だいたい1年目は60万円ちょいの費用がかかるということですね。

2年目以降は「税理士の顧問契約料」と「税理士の決算料金」のみなので、39万円+消費税です。だいたい40万円ちょいですね。

法人化して税理士を雇うと、個人時代には出費の必要がなかった費用が増えますが、そのぶん支払うべき税金額をもっと減らすことができるので、法人化して税理士を雇うことは合理的な判断だと思います。

なによりも、税務のことで不明なことがあったときに、サクッと相談できる人がそばにいること自体が心強いです。

僕なんて、税金以外のことも色々と相談させてもらっていますから^^;

ただし、ムダに高い顧問料を払っているなら、もっと安い税理士への変更も考えてもよいかもしれません。

「仕事内容 < 顧問料金」と感じているなら、迷わず乗り換えです。迷うだけ時間のムダです。惰性でお付き合いを継続すること自体が、将来のムダを生んでいます。

斬り捨て御免で、もっと優秀な税理士に1日も早く乗り換えた方がいいと思います。

法人口座

会社を作ると、法人口座を作る必要もあります。

メガバンクや都市銀行の場合、口座開設は0円ですが、インターネットバンキング利用料が月額2,000円前後かかります。

でも、ジャパンネット銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行といったネット銀行の法人口座なら0円で利用できます。

僕もネット銀行で法人口座を開設したので、費用は0円です。

法人用クレジットカード

会社を作ると、クレジットカードも法人用を作って、プライベート用と分けた方がなにかと便利です。

税理士とのやりとりも、法人用クレジットカードを作った方がラクです。

僕も新規で法人クレジットカードを作りました。

法人クレジットカードの年会費は永年無料のものから、5万円くらいするものまでピンきりでありますので、色々と調べてみるといいでしょう。

僕はカッコつけてアメックスのゴールドにしてしまいました。。ただ、利便性でいったらVISAの方がいいかもしれませんね。

VISAなら使えない所はほぼないですが、アメックスだとたまに使えない所がありますからね。

法人化しなくても、白色申告から青色申告に変更するだけで税金を減らせる

法人化するほど稼いでいないアフィリエイターさんでも、白色申告している人なら、それを青色申告するだけで課税所得から65万円が控除されるので、そのぶん支払うべき税金額を減らせます。

青色申告するには複式簿記が必要になるので、税理士にお願いするのが一般的な選択肢です。

確定申告で青色申告するだけの作業でも、税理士にお願いできます。だいたい10万円前後のようです。

10万円支出が増えても、65万円控除枠が増やせるので、やる価値はあると思います。

こんな時も、ビスカスで「青色申告による確定申告だけをお願いする税理士探し」ができます。

年末年始は確定申告で税理士が一番忙しい時期なので、早めに動いた方がいいですね。

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税理士乗り換え体験談、僕が税理士を変更した理由と法人化1年目にかかる費用」への16件のフィードバック

  1. 税理士報酬ムダ使い

    僕は某塾のいいなりで、調べもせずベンチャーなんたらに任せて法人化しましたが割高でした。

    タイガーさんみたいにしっかりと比較検討すべきでしたね。

    僕の初年度税理士報酬総額は約80万円でした。
    多分タイガーさんより20万円以上多く支払いました。

    結局、申告が正しく行われれば安い方がいいので
    近場の仕事できて適正価格でやってくれる税理士がいいですね。

    返信
  2. 川野

    お世話になってます。

    今回の内容に関係ないことですいません。

    タイガーさんは今もペラサイトが中心ですか??

    返信
  3. 税理士選び失敗

    タイガーさん、
    僕も上の方のコメントと似ていて、
    ベンチャーなんたらというアフィリエイターごり押しの
    税理士事務所と契約して月1回打ち合わせありで
    月額顧問料が税込み6万4千円です。。

    めちゃ高いです。もろもろ年間100万超えます。。

    タイガーさんの契約されてる税理士の方よりも
    たぶん親身になってくれないです。

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      税理士選び失敗さん

      どんな規模でやっているのか分かりませんが、税理士コストが年間100万円超ってすごいですね。。

      よく「法人化すると個人事業主よりも節税できる」って言いますが、それだと節税できた分がだいぶ減ってしまうような・・・。

      あと、僕は税理士と毎月打ち合わせはしたくないですね^^;

      3ヶ月に1回で十分だと思っています。

      アフィリエイターは効率良く稼いでいる割には税金に疎い人が多いので、税理士業界からすると、いいカモなんだと思います・・・。

      返信
  4. 税理士選び失敗

    タイガーさん、コメントありがとうございます。

    僕は「株式会社」にしていますが完全に一人でやっています。
    ※主にインフォトップがメインのアフィリエイターです

    >あと、僕は税理士と毎月打ち合わせはしたくないですね^^;
    >3ヶ月に1回で十分だと思っています。

    これは本当にその通りですよね。

    打ち合わせが年4回と月1回のプランがあったのですが、
    料金がそれほど変わらなかったので月1を選んでしまいました(;´・ω・)

    月6万4千円の中に、書面添付というオプションの1万がはいってます。
    書面添付しておくと税務調査が入りずらいそうな…。
    という話を鵜呑みにしてオプションに入りました。。

    タイガーさんは、事務所よりも「どの担当者が付くのか?」が最も重要だと
    おっしゃっていて、僕も本当にその通りだと思っているのですが、
    タイガーさんがお願いしている税理士事務所もし可能でしたら
    どこか教えていただけないでしょうか。

    でも、やっぱりタイガーさんのように税理士紹介サイトで
    1から入念に選んだ方がいいでしょうか。。

    返信
  5. 税理士選び失敗

    タイガーさん
    先ほど、事務所を教えていただけないかと聞いてしまってすみません。

    私もビスカスに電話して税理士さんとお会いすることになりました。
    私なりに納得のいく税理士さんを見つけられるように頑張ります!

    情報ありがとうございます。

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      税理士選び失敗さん

      すごくいい判断だと思います!

      僕にとって面白い映画が、他の人にとって面白い映画かどうかは分からないですからね。

      あとは、自分でゼロから探すことで、今まで気づけなかったことに気づけると思います。

      もしかたら、今の税理士事務所を継続した方がいいという判断になるかもしれません。

      それはそれで、自分が試行錯誤した上での判断なら素晴らしいと思います。

      返信
  6. 税理士選び失敗

    タイガーさん、あれからビスカスさんのおかげで新しい税理士と契約しました。
    本当に情報ありがとうございました!

    返信
  7. 加藤聡明

    なんか・・・税理士に君たちすごいボッタくりされてるようだね
    顧問契約なんて無用、税理士会で実施してる無料相談で十分
    顧問契約無で法人税申告書の作成提出で、1期分7万円+消費税
    で当社は契約してます。
    お人よしすぎるのもどうかと・・・・

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      加藤聡明さん

      7万円ってすごい安いですね!

      でも、僕は税金関係以外のことも色々相談させてもらっているので、顧問契約してよかったと思っています。

      返信
  8. 税理士選び失敗

    タイガーさん、以前コメントしたものです。

    タイガーさんは年末調整も手数料を払って税理士にお願いされていますか?

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      税理士選び失敗さん

      「年末調整」という名目での請求は来ていませんが、年末調整はやってもらっていますよ。

      僕が顧問税理士に払っているのは、「毎月の顧問料」と「年1回の決算料」のみです。

      年末調整は、この2つのどちらかに含まれているのだと思います。

      返信
  9. 税理士選び失敗さん

    タイガーさん、そうだったんですね。
    僕は、「毎月の顧問料」と「年1回の決算料」はタイガーさんと全く同じですが、
    年末調整は別途です。

    参考になりました!ありがとうございました。

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      税理士選び失敗さん

      僕が間違えていたようです。。汗

      今、明細書を見たら「毎月顧問料」「決算申告料」「年末調整」と3項目が引かれていました。

      「年末調整」の額は「毎月顧問料」と同じでした。「決算申告料」は約14万です。

      返信
  10. 税理士選び失敗さん

    タイガーさん、僕は年末調整3万でした。

    元々、タイガーさんを参考にして決めたのですが、
    年末調整に関しては交渉し忘れたなと思っていたので一応確認でした。

    でも、前の税理士さんに比べたら、すごく安い金額で
    以前の方と同じくらいの働きをしてくれているし、
    打ち合わせは以前の月1よりも3ヶ月に1回で十分なので
    本当に乗り換えて良かったです。タイガーさんが警鐘を鳴らしてくれたおかげですよ!

    ありがとうございました。

    返信
    1. タイガー aka 成り上がりアフィリエイター 投稿作成者

      税理士選び失敗さん

      いえいえ、記事を読んですぐに行動した税理士選び失敗さんのセンスの良さですよ!

      新しいアクションを起こさないと、新しいリアクションは生まれませんからね。

      1期目は分からないことも多いので、毎月打ち合わせもありだと思いますが、2期目以降も毎月だとダレそうですね。

      3ヶ月に1回(年4回)くらいの方が、お互い緊張感を持って望めて、質の高い打ち合わせができると思います。

      返信

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