アフィリエイトASP「Link-A」の特徴、PPC(リスティング)アフィリエイターにオススメ

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昨日、アフィリエイトASP「Link-A」を運営する株式会社リンクエッジの安田専務取締役のインタビュー記事を掲載しましたが、今回は「Link-A(リンクエー)」の特徴について書いてみたいと思います。

他社ASPでは珍しい特徴から紹介していきます。

PPCアフィリエイターには支払いサイクルの調整が可能

「Link-A」はすでにある程度の実績を出しているPPC(リスティング)アフィリエイターの支払いに関しては、かなり柔軟な対応をとってくれるASPです。

通常、ASPの支払日は「15日」とか「30日」とか決まっていますが、「Link-A」の場合は「クレジットカードの支払日の前日に入金」など、「資金が足りなくて広告が出稿できない」ということがないように支払い日を調整してくれます。

たとえば、リスティング広告の支払いに使っているクレジットカードの引き落とし日が20日で、ASPの報酬振込日が30日の場合、月末になると資金に余裕がない状態になってしまうPPCアフィリエイターも少なくないと思います。

時には、「クレジットカードの引き落としに間に合わない・・・」ということも。

そのようなケースでも、「Link-A」の場合は19日に報酬振込日を調整してもらうことが可能です。

つまり、ある程度の実績のあるPPCアフィリエイターなら、報酬の支払日はその都度調整してもらえるので、滞りなくリスティング運用ができるということです。

さらに、PPCアフィリエイターの場合、最初から「特別単価」「承認率保証(90%〜全承認)」という条件ももらえます。

広告主側のLPやサンクスページにリタゲタグを設置したり、商品サンプルや画像素材の提供も可能です。

支払いサイクルの調整は「このキーワードで広告出稿すればかなりの確率で獲得できるのに、資金がないからリスティング広告が出せない・・・」というPPCアフィリエイターとっては非常にありがたいサービスなのではないでしょうか。

アフィリエイターからの質問に1分以内に返信するチャットサポート

「Link-A」にはアフィリエイト業界では初となる「チャットサポート」があります。

2013年から開始したアフィリエイターサポートサービスで、営業時間内であればチャットからの質問や要望には1分以内に返信してくれるそうです。

ASPによっては1週間後の返信とかザラですが、「今すぐ解消したい疑問がある」「今すぐ取り組みたい案件ある」「他社ASPだとレスポンスが遅くて、取り組みたくてもすぐに取り組めない」と感じたことがある人は、このチャットサポートの利用価値はあると思います。

ちょっとした疑問や要望でも、すぐに解決できれば、待つことなく次の作業に進めますからね。

同じ案件でも単価が高い案件がある

「Link-A」は経費を抑え、手数料も低く設定しているので、同じ案件でも単価が高い案件があります。

経費に関しては、「Link-A」は効率的な運営体制を徹底しているため、多くのコストが抑えられています。

たとえば、オフィスは五反田という坪単価が比較的安いところにあるので、そのぶん賃料が抑えられます。この部分にも高単価のカラクリがあるかもしれません。

もし、他社ASPの方が単価が高い場合は、管理画面から連絡すれば、単価交渉してくれます。

ホテル予約サイトの中には「最低価格保証!他社より1円でも高かったら言って下さい。」とうたっているサイトがありますが、「Link-A」の場合は「最高単価保証!他社より単価が低かったら言って下さい。」というスタイルです。

広告主を交えた打ち合わせで双方の理解を深める

通常、ASPはアフィリエイターによる中抜き(広告主とアフィリエイターの直契約)を警戒して、広告主とアフィリエイターの間には一定の距離を保とうとします。

そのため、広告主を交えたセミナーなどはやっても、広告主を同席させた打ち合わせは通常はやりません。

一方、「Link-A」では、広告主とアフィリエイターの双方の理解を深めるために「広告主を交えた打ち合わせ」を実施しています。

その打ち合わせでは、アフィリエイターの要望でLPの改善策を提案できたり、「そのアフィリエイター専用のLP」を作ってもらったり、特単の条件を上げてもらうといった交渉が可能です。

勉強会・交流会を開催

「Link-A」では、1〜2ヶ月に1回のペースで「勉強会」や「交流会」を開催しています。

「勉強会」ではトップアフィリエイターが講師を勤めたり、広告主を呼んで商品説明や獲得できるキーワードなどについて話してもらいます。

「交流会」では広告主とアフィリエイターで集まって飲み会(食事会)をします。

アフィリエイトを始めたばかりの人は、アフィリエイト仲間(同士)がほとんどいないでしょうから、リアルで相談しあえる仲間を見つけるためにこういった交流会に顔を出すのは1つの選択肢だと思います。

アフィリエイトは1人でもできますが、「相談できる仲間」や「切磋琢磨できるライバル」がいた方が継続できると思いますし、早く結果が出せるようになると思います。

案件数が多いメインジャンル

「Link-A」は大手ASPに比べると、案件数はまだまだ少ない印象ですが、今後、どんどん増えてくると思われます。

現状では、以下の4つが「Link-A」のメインジャンルとなっています。

  • 美容・健康食品(物販)
  • VOD(ビデオ・オン・デマンド)
  • 査定系
  • 電子書籍

「美容・健康食品(物販)」はほぼ全ての案件で商品サンプルや画像素材がもらえるので、レビューを書きやすいと思います。女性アフィリエイターの鉄板ジャンルですね。

「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」は今流行りの「hulu」「dTV」「U-NEXT」などの動画案件です。

最近ではテレビは見ないけど、「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」と「YouTube」は見るという人が増えているので、市場としては今後もどんどん大きくなると思われます。

映画やドラマなので、これといった専門知識も必要とされないジャンルですし、新しいドラマが開始する度に新しいキーワードが出てくるジャンルでもあるので、アフィリエイト初心者が取り組みやすいジャンルと言えます。

「査定系」は「不動産売却査定」や「債務整理」などの案件です。こちらはそれなりに専門知識が必要となるジャンルなので人を選ぶジャンルと言えます。

「電子書籍」も「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」と同様に「趣味を仕事にできるジャンル」なので、まずは気軽にアフィリエイトを開始したいという人に向いているジャンルだと思います。

参入ジャンルの選び方としては、大きく分けると以下の2つがあると僕は考えています。

  1. 完全にビジネスと割り切って、単価が高いジャンルを勉強しながら攻める
  2. 単価はそれほど高くないけど、趣味を武器にマニアックなコンテンツで数を取りにいく

どちらを選んだ方が「自分の持っている能力」を最大限に発揮できるのか、最初にしっかりと見極めたいところです。

また、「時間はないけどお金はある」という人や「記事を自分で書くのは苦手」「これといった専門分野が自分にはない、勉強する時間もない」という人なら、お金を払ってその筋の専門家や詳しい人に協力してもらうという手もあります。


以上が、「Link-A(リンクエー)」の特徴になります。

アフィリエイターとしての登録はこちらのページからできます。

「Link-A」のことをもっと詳しく知りたい人は、専務取締役のインタビュー記事を読んで頂けたらと思います。

アフィリエイト業界だけでなく、ここ数年のネット広告業界の成り立ちを垣間見れて、個人的にもすごく勉強になり、面白かったインタビューとなりました。

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アフィリエイトASP「Link-A」の特徴、PPC(リスティング)アフィリエイターにオススメ」への1件のフィードバック

  1. トイサラペ

    タイガーさんお久しぶりです
    以前、コメントした者です

    ちょうど、今日、初めてLink-Aで成果確定して
    おまけに、グーグルアドワーズでPPCを試していたので
    タイムリーな記事にびっくりしました

    リスティング良いですよね
    作ったばかりのペラサイトも1日で1ページ目に表示されるので
    あれを一度味わうとやめられないです(笑)

    ところで、タイガーさんってリスティングやってましたっけ?
    コツがあったらぜひ教えてください!

    返信

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